田崎真珠のアウトレットとは?
お客様から「宝石のアウトレットって」との声が多いのですが、アウトレットだからと言って粗悪な商品というわけではございません。全て一般店の基準は満たしています。
価格の差はデザインの違いでプロパー店ではゴージャスでボリューム感のある商品を取り扱いしておりアウトレット店では比較的シンプルな商品を中心にデザインを絞って展開しております。
冠婚葬祭用の真珠のネックレスもプロパー店と同品質の物を本数厳選しご提供しています。
品質維持の為の本数厳選なので色味などの選択は限らてしまうのはご了承いただければと思います。
徹底したコスト削減
徹底した経費削減でお客様にお求めやすい価格でのご提供が実現できています。 ケースは簡易ケースを使用し、お店のディスプレイの簡略化、在庫を多く抱えずに金利を抑え、さらには貝の養殖からデザイン、製造まで一貫し田崎で行っているため最大限に支出を抑え低価格の販売が実現できています。
真珠の種類と取扱い
1番テリがきれいなのは「あこや真珠」ですね。自分の顔が真珠にきれいにうつる物ほどテリがきれいですね。
「淡水真珠」は淡水湖で育てる貝で白やオレンジ、紫などの色の真珠があります。
「マベ真珠」は三角型や涙型など珍しい形の物を生成します。
「南洋真珠」には白真珠と黒真珠がありそれぞれ白蝶貝と黒蝶貝から生成されます。
真珠の中でも大玉ができるのがこの南洋真珠ですね。
あこや真珠の10mm珠は1本のネックレスを作るのに5年程かかります。
なかなか大珠になりづらいということと色味が合う真珠が揃うまでの時間や手間がとにかくかかります。
また、南洋真珠の15mm珠であこや真珠なみのテリがある真珠はさらに希少価値が高く高額とされていますね。
一般的に本真珠と呼ばれるものは本年物真珠の略で1年しかたっていない物なので品質的にはあまりよくなく、
品質が良いものは「真珠」と呼ばれ2〜3年回の中で形成されます。真珠は年数を重ねるごとに層があつくなり、
層が厚いほど耐久性が高まり汗などに強くなります。
層が薄いとテリがすぐなくなるので田崎では最低2〜3年たった真珠しか使用しません。
真珠は貝の中に核を入れ真珠を作るのですが、真珠層が形成される時に出来るムラの事を
「えくぼ」といいます。「えくぼ」が殆ど見られない質のよい真珠を指輪に使うのですが、
「花珠」といって最高品質の真珠を贅沢に貫通させ、ネックレスにする商品もございます。
ただ、花珠の基準も統一されているものではないので品質が普通のものも出回っていたりするんです。
田崎は品質には最高の自信をもってご提供したいので田崎の「花珠」は最高品質の物しか使用しません。
田崎の花珠は本当によい物を選んでいるため全体でわずかしか取れないのでプロパー店のみでのお取扱いと
なっています。
アウトレット店では最高基準の花珠は取扱しておりませんが、
一般店の基準を満たした真珠のお取扱いはしております。
田崎のダイヤ
田崎真珠は日本で唯一DTC(デ・ビアス社の販売会社)のサイトホルダーで質の良いダイヤを優先的にもらえる
という権利をもっているんです。サイトホルダーを得るにはDTC基準をクリアしなくてはならなくて
<製造から販売まで一貫して行っている ><ダイヤの研磨技術>
<優秀なデザイナー><商品の仕上げ>等
色々な基準をクリアし初めて得られ、認められた会社しかDTCとの契約をかわせません。
世界的に有名な海外ブランドもDTCからダイヤを供給されていいるので品質は変わらないんです。
また、真珠同様、原石のカットからデザイン、製造に至るまでを一貫して行っているため低価格で
お客様にご提供できるのです。
ダイヤの基準はDから始まります。田崎では「D」と「E」の間や「F」と「G」の間のグレーゾーンの
ダイヤに関しては徹底して下のランクでの表記をしているので表記以下の基準で評価されることはありません。
2人の鑑定士によって厳しく鑑定した結果、お客様に自信をもってご提供いたします。
お客様への一言
お客様の大切な真珠ですので末長くお使いいただきたく3年に1度でネックレスの糸の交換や、
珠の洗浄のアフターサービスをしております。通常、業者などに依頼すると有料(5,000円程度)ですが
田崎真珠では無料で行っておりますのでスタッフにお声掛けくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしておりますので、是非一度お越しくださいませ。
これからも田崎真珠をよろしくお願いいたします。
< インタビュアー:今野 真 >










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